毎年話題のアートイベントに空間が出現! 印象深いフォトスポットとして多くの来街者を魅了


 

六本木アートナイト2015に、壮大なアートラウンジが出現

六本木の街を舞台にオールナイトで開催される毎年恒例となったアートイベント、六本木アートナイト。
年に一度のこの祭典に今年も『響アートラウンジ』が出現し、
今年新発売となった響<JAPANESE HARMONY>をアートシンボルとして、
「時」と「自然の移ろい」を表現しました。

展示された365本のウイスキーボトルは1年の重みを表現し、
ボトルと天井をつなぐ線は日本の四季を象徴する映像と効果音に照らされ、
会場にいながら四季の移ろいを来場者に感じてもらうように演出しました。

来場者は新商品の響<JAPANESE HARMONY>を味わいながら展示されたウイスキーボトルを撮影し、
当日のSNSで数多くの体験が投稿されました。

 

アートな空間の中でウイスキーの飲用を促進

ウイスキーのブランドカラーである紫で統一された空間では、新商品ウイスキーをワンコインで提供。
イベントが盛り上がる真夜中から深夜はドリンクカウンターは人だかりができるほどの盛況ぶりで、
例年よりも暖かい気候も相まって、閉店間際まで多くの人で賑わっていました。
会場ではアートを楽しみながらウイスキーを片手に乾杯するシーンも見受けられ、
まさに人とアートとウイスキーの「響き合い」を演出することが出来ました。

 

六本木アートナイトとは

「六本木アートナイト」は、六本木の街を舞台とした一夜限りのアートの祭典。
美術館をはじめとする文化施設、大型複合施設、商店街が集積する六本木の街全域にわたり、
アート展示、音楽やパフォーマンス、トークなどのイベントが開催されるほか、
美術館の開館時間延長や入場料割引、様々なショップでのサービスなどが実施されました。
今年は2015年4月25 日(土)~26日(日)にかけて、『ハルはアケボノ』をテーマに
体験型アート、参加型パレードなどの数々のアートが六本木の街中に登場しました。

六本木アートナイト オフィシャルホームページ
http://www.roppongiartnight.com/2015/