インスタジェニックな「夏越ごはん」が今年は流行り?アレンジ「夏越ごはん」を提供する都内50店舗の飲食店をアサイン!

公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構(以下、米穀機構)では、一年の前半の罪や穢れを祓い、残り半年間の無病息災を願う神事として、古来より全国の神社で行われている「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせ、新たな行事食として「夏越ごはん(なごしごはん)」を提唱しています。

実は「夏越ごはん」とは、雑穀ごはんの上に、「茅の輪」をイメージした、緑や赤の旬の夏野菜を使った丸いかき揚げをのせ、おろしだれをかけたものを基本としていますが、本年度は多種多様、大胆にアレンジされた、50種類(50店舗)の「夏越ごはん」を東京都内の飲食店で提供。「本格的な暑い夏を前に力をつけよう」というメッセージも彷彿とする「夏越」のネーミングのおかげで、各店舗ご来店のお客様からも反応がとてもよく、テレビの露出の甲斐があり、夏越ごはんを知っていただくきっかけも多く創出が出来ました。

さらに本年度は、上記50店舗のほかに、定食チェーン「やよい軒」で、6月13日(火)~30日(金)の期間、初の全国展開(約330店舗)がなされ、(株)ラムラが展開する「土風炉」・「鳥元」・「音音」など計49店舗においても販売予定。さらに、スーパーマーケットにおいては、首都圏約250店舗の「マルエツ」で、6月28日(水)~30日(金)の期間販売をし、年々バラエティに富んだ店舗ラインナップで、世の中ゴト化された内容となりました。

■夏越ごはん公式ホームページ
http://www.komenet.jp/nagoshigohan/
■口コミのグルメサイト「食べログ」でも夏越ごはん紹介サイトをオープン致しました。
<6/15(木)~7/20(木)>

 

フィールドプロモーションポイント

インスタグラムへの投稿されやすいいわゆる「インスタ栄え」を狙ったアレンジのきいたメニュー、季節をとらえた世の中ゴト化させたメニュー展開があいまって、多くのよい反響が生まれました。

  
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