カフェでスマートフォンを使ったデジタルスタンプラリーを実施!街の回遊ツールとしての活用事例を紹介します。

|フィールドプロモーションの次世代必須ツール!

街の飲食店など、タッチポイントを取りまとめるフィールドプロモーションを、
スマートフォンアプリと連携させたO2O施策です。
「世帯普及率が人口の半数を越えた」、「若者の利用率が7割を超えた」、
とも言われているスマートフォン。
特定の場所に訪れたユーザーに、デジタルコンテンツを提供したり、
新しい顧客を獲得する手法は数多く取り上げられており、
スマートフォンアプリは今後のフィールドプロモーションにはなくてはならない
必須ツールと考えています。

 

|カフェに情報発信機を設置。近づけばスタンプが押される!

今回の案件では、特殊音波を使用したデジタルスタンプを使用しました。
設置に必要な作業は紙コップサイズのスピーカーを電源に差すだけ。
発信機の近くにアプリをダウンロードしたスマートフォン端末が音波を認識するだけで、
スタンプを押すことが出来るというものです。

▲デジタルスタンプを受け取れる場所に、NavigatorとセットでPOPの設置をしました。

 

実施店舗は34店舗の飲食店。
カフェやレストランはもちろん、ラーメン屋、居酒屋も参加をしています。
「プレミアム豆乳」を使用したメニューが楽しめる店舗に来店し、
スタンプを一定数以上集めると、商品がGET出来る施策を準備致しました。

▲実施店舗を一覧で見ることが出来るMAPも制作致しました。

 

弊社では、デジタルスタンプラリーと、フィールドプロモーションの取りまとめツールである、
Navigator(※注1)との連動をオススメ致します。
1社買い切りによる媒体ですので、プロモーションの告知、ならびに商品紹介、
オシャレでファッショナブルなカフェともマッチするアートマップで一覧することが出来、
デジタルスタンプラリーへの誘引も図ることが可能です。

※注1

「Navigator」は、株式会社ブーム・メディア・コミュニケーションズが発行する
折り畳むとポストカードサイズになるアートマップ型フリーペーパーです。
誌面掲載店舗のほか、都内のデザイナーズカフェ約100店舗で配布しています。
→ Navigatorのお問い合わせはこちら

フィールドプロモーションポイント

街を媒体化するフィールドプロモーションと、スマートフォンアプリとを連動させた、O2O施策の事例。設置現場のストレスを軽減し、今後ますます発展するスマートフォンアプリを連動することで、ユーザーの利便性、ならびに紙媒体では限界のある情報量をスマートフォンで担保することが可能です。

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カフェプロモーション
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